■■店舗をお持ちの皆さまが火災保険を検討するにあたってご確認いただく3つのポイント■■

〇対象とする財物の確認〜@建物 A設備・什器・備品 B商品・原材料・仕掛品

〇保険金額の決定
対象とする財物を決定し、それぞれの価額を確認し、適正な保険金額の設定を行う。

再調達価額?時価額?

ご契約時に再調達価額あるいは時価額のいずれかを基準に保険金額を設定します。
再調達価額は事故となった財物と同等のものを新たに購入するのに必要な金額で、
時価額は事故となった財物と同等のものを新たに購入するのに必要な金額から使用
による消耗分を控除した金額となります。
再調達価額でのご契約をお勧めしておりますが、自己資金や保険料コスト等を考慮
し、条件の決定を行うことが大切です。

店舗運営に関わる保険の加入の検討
店舗運営には、賠償リスクは避けて通れないリスクです。
例えば、「設置してある看板が落下し、停車中の車のフロントガラスが破損した」
「清掃した床の水ぶきが不十分で、お客さまが足を滑らせケガをした」など。
店舗の財物を守る火災保険と、店舗運営における業務リスクに備える賠償責任保険は店舗運営において両輪であるといえます。店舗運営における賠償責任保険については、「店舗をお持ちの皆さまへ 賠償責任に対する備えは万全ですか?」を是非ご覧ください。
店舗運営に関わる保険の加入を!
@財物を守る火災保険
A店舗運営に関わる賠償責任保険
B
休業補償の保険
このページは店舗向けの火災保険の概要を説明したページです。具体的な保険商品や保険に関するお問合せは下のフォームよりお気軽にご相談ください。