| ■近年、増加しています!御社のリスク管理は大丈夫でしょうか? |
農薬の混入やカビの生えた食品の混入事故など、最近の話題を独占している食品事故。
食品事業者を取り巻くリスクはますます大きなものとなっています。 そのような食品特有のリスクに備える保険をご紹介します。 |
●食品業者の皆さまに直面するリスクは大きく2つあります。
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いわゆる製造物責任です。
例えば、「販売した惣菜を食べたお客さまが 食中毒になった」などの事故例が挙げられます。 |
最近大きな話題となっているリコールのリスクです。
販売した食品に基準値を超える農薬が混入していた、本来含まれない添加物が混入していたなど、販売した食品で万一お客さまの健康被害が発生してしまったら?食品業者さまが回収を行うことは社会的責任といえます。 回収には輸送費用や廃棄費用などさまざまな費用が必要で、その費用は多額となります。
その場合、貴社の経営に影響を及ぼすおそれもあります。また、仮に、貴社に責任がなく、納入先に回収費用を請求できたとしても、相手方が海外で請求が困難であったり、相手方に賠償資力がなかったりなど、貴社が負担した回収費用を回収することができないケースもあります。 |
●食品特有のリスクに備える保険の検討●
経営の安定化のために万一の事故に備えるために保険が存在します。
リスクを把握し、自己資金で備えるか、あるいは保険で備えるか。
これを判断することが大切です。 |

●日本興亜損保の食品事業者総合保険●
食中毒等のPL事故によって生じる損害賠償金のほか、製品リコールにより生じる回収費用や在庫廃棄
費用等の各種費用ならびに利益損害を幅広く補償する保険です。

(注)事故の発生が以下により客観的に明らかになった場合に限ります。
* 行政機関に対する届出・報告(保健所長等に対して任意に行う報告、または医師が食品衛生法に基づいて行う届出をいいます。)
* 新聞等への社告
* 行政機関による命令・措置
当ページは食品事業者総合保険の概略を説明したページです。
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