
企業の事業活動にともなう賠償リスクには大きく3つあります。
@施設・業務遂行リスク
映画館の看板が落下し歩行者がケガをした、電気工事を行っている際、誤って壁を破損してしまった等、施設の欠陥や施設の内外で行われる仕事の遂行に起因して生じた事故により、他人の身体・ 生命を害し、または財物を損壊したことについて負担する賠償リスクです。
A製造物・完成(引渡)作業リスク
飲食店での食中毒事故や、タイル壁が落下し、歩行者の頭を直撃した等、生産物や仕事の目的物を他人に引き渡した後に、当該生産物や仕事の結果に起因して他人の身体・生命を害し、または財物を損壊したこと について負担する賠償リスクです。
B受託物リスク
他人から預かった受託物を保管中、あやまって壊したり、汚したり、紛失したり、あるいは盗まれたりして、預けた人に元の状態では返還できなくなり、預けた人に対して負担する賠償リスクです。

@リスクの選択が最大のポイントです!
ご予算に応じ、保険の対象とするリスクを選択いただくことは可能ですが、思わぬところで発生するのが賠償事故です。私どもは3つのリスク全てを対象とすることをおすすめいたします。
A想定されるリスクの洗い出し
事業活動において、どのようなリスクが存在するのかを想定することが大切です。
業種や施設の立地状況、築年数、お預かりする物の種類や金額など、想定されるリスクは企業の事業活動 によりさまざまです。
リスクの洗い出しにつきましてもお力になりますので、是非お問合せください!!◆海外に製品を輸出される方は「海外PL保険」をお忘れなく。
保険選びにお困りの際は下フォームよりお気軽にご相談ください。専門スタッフが保険のご相談にお応えします。
