従業員のリスク・労災保険関連

従業員の為の保険、労災保険のご紹介や見直しを致します。

法人保険従業員のリスクに対応する保険

従業員の方が安心して業務に従事するためには、福利厚生制度の構築が重要となります。

従業員の労働災害や通勤災害について、雇用主が従業員やその遺族に対して災害補償規定などに基づいて行う福利厚生制度をバックアップする保険として上乗せ労災保険があります。

上乗せ労災保険が必要な理由
@政府労災保険の給付はあくまで最低水準です。
万が一の労働災害発生時もこの保険により、従業員やそのご家族の方々への補償対策が万全となります。
A優秀な人材確保のためには充実した福利厚生制度の構築が欠かせません。
B労災事故における訴訟では高額となるものもあり、経営の安定に不可欠です。

従業員のリスク
万一、労災事故が発生した場合、企業は大きな責任を負うこととなります。
ケガをした従業員が福利厚生制度における補償金では納得せず、企業との訴訟に発展することもあり、その賠償額も高額となることもあります。
最近では、亡くなられた場合だけではなく、軽度な後遺障害での訴訟も増えており、企業は訴訟リスクに備えることも必要です。

従業員保険
上乗せ労災保険では、そのような使用者賠償責任に対する補償を追加することができます。これは、従業員がケガなどをした場合について、企業が負担する法律上の賠償責任を補償するものです。

保険料例

例えば・・・日本興亜損保のJマスター

補償対象者20名
〔 保険期間1年、役員2名、従業員(事務従事者)18名全員加入 業務上(出退勤途上を含む)の事故を補償 〕

保険金の種類
保険金額
(1名あたり)
月払保険料
(かっこ内は年払)
死亡補償保険金
1,000万円
全員分14,460円
(157,410円)

〈ご参考〉
1名あたり約723円
(約7,871円)
後遺障害補償保険金
後遺障害の等級に応じて
1,000万円〜40万円
入院補償保険金
1日につき5,000円×
(最長180日)
手術補償保険金
手術の種類に応じて
5万円、10万円、20万円
通院補償保険金
1日につき3,000円×
(最長90日)
※本保険料例には臨時費用担保、使用者賠償責任担保および各種特約(オプション)は付帯していません。
※上記保険料は自動車保険ユーザー割引5%、役職員一括割引10%、多数割引5%適用後のものです。

日本興亜ご契約に当たってはこちらをごらんください。
日本興亜保険金をお支払いできない主な場合はこちらをごらんください。
日本興亜ご契約に当たってのご注意はこちらをごらんください。
日本興亜補償対象となる事故例はこちらをごらんください。

保険会社各社の従業員リスクの保険

 

このページは従業員リスクに備える保険の概要を説明したページです。
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おといあわせ

 

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