企業の利益を守る保険のご紹介

もし火災が起きて営業が休止してしまったら。
そんな悩みを解決するために、利益・費用の保険では、休業損失および営業継続費用を補償されます。
<休業損失の補償>
罹災後、復旧するまでの利益損失を一定額補償するものです。
<営業継続費用の補償>
営業を継続させるために必要な仮倉庫の賃借料などの復旧期間内に生じた必要かつ有益な費用のうち、通常要する額を超える額(追加費用)を補償するものです。
企業向け火災保険とセットで契約することが一般的です。
企業向け火災保険では、「財産の補償+利益損失の補償」となっており、これらを選択することが可能となっています。
利益損失の金額は、「物の金額」とは異なり、決まった金額というものがないため、
@従業員の給与の支払いなどのために、利益損失をどこまで保険で賄うか
A営業を継続するためにどのような方法があり、それにどれだけの費用がかかるのか、具体的な項目を列挙し、概算の金額を把握します。
最後に、これら@Aの損失利益・費用のうち、どれだけを保険で賄い、どれだけを自己資金として賄うか、を検討することです。
保険で賄うには、当然保険料の負担が発生しますので、一定額は自己資金で賄うことを検討する必要があります。
利益減少リスクの保険選びに困ったら、下フォームよりご相談ください。御社のリスクの状況をご予算に応じた利益減少リスク保険のご提案をさせていただきます。